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A New Generation

週の始まりは 週の終わり

今週もお疲れ様でした

東京の桜は散ってしまいましたが

そんな花びらも愛おしい、4月の始まりです。

4月は新しいことが始まる月。

大人も子どもも、わくわくドキドキの多い時です。

そんな4月、

ボルボからのプレゼントも見逃さないでくださいね!

子供も大人と同等の安全性を
確保しなければならない。

1972年に世界で初めて
「後ろ向き」チャイルドシートを発表したことから、
ボルボのチャイルド・セーフティ・プログラムを本格的に始動。
2000年には、世界初の
ISOFIX対応の後ろ向きチャイルドシートを発表し、
2001年以降は、
妊婦の安全かつ快適な運転環境に関する研究を開始し、
常に先進の安全性を子供たちにも提供しています。

後ろ向きシートで前向きに考える
新世代チャイルドシート

ボルボは徹底的な研究と独自のイノベーションを繰り返し、
50年以上にわたって
車内での子供の安全を守り続けてきました。
そして新世代チャイルドシートでは、
今まで培ってきた開発ノウハウを凝縮し、
デザイン、快適性、利便性を高めました。
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チャイルドシートQ&A

Q. 後ろ向きチャイルドシートはどの程度重要なのでしょうか?
A. 子供の首は脆いので正面衝突の影響で引き起こされる「前方に放り出される重圧」に耐えることができません。前を向いたシートでは、衝突の際に首にかなりの負荷がかかります。後ろ向きチャイルドシートなら、この力は子供の背中と頭の全体に分散されます。一般に後方からの追突による衝撃は、正面衝突に比べて高くはありません。
Q. 後ろ向きチャイルドシートは何歳まで?
A. 乳幼児はできるだけ長い期間、少なくとも3~4歳位になるまでは、後ろ向きチャイルドシートをご使用ください。成長し、子供の頭がシートの先端を超えるくらいになった頃に前向きのチャイルドシートに換えましょう。成長につれて首は大人のように強くなっていくことでしょう。さらに背が伸びることで身体に対する頭の割合がより小さくなっていきます。それまでは後ろ向きチャイルドシートを使用してください。後ろ向きチャイルドシートで脚が完全に伸ばせないということで子供の安全性が阻害されることはありません。
Q. チャイルドシートを購入する際、注意することはありますか?
A. まず、そのチャイルドシートがあなたの車に適合するものでなくてはなりません。そして型式認証を証明するラベルや正式な保証書が付属されているかを確認してください。
Q. ベビーシートを装着する最適な場所は?
A. 多くの人々が、目配りがきき、手の届く範囲、すなわち助手席と考えるかもしれません。しかし、助手席のエアバッグが作動可能となっている場合は決して助手席にベビーシートを装着してはいけません。助手席正面に作動可能なエアバッグが備えられている場合、ベビーシートはリアシートへ装着してください。必要に応じて助手席エアバッグを非作動にできる車もあります。それが可能かは、オーナーズマニュアルをご確認ください。ボルボ車はすべてのシートに同等の安全性がありますのでどの位置でも安心して装着していただけます。
Q. 助手席エアバッグの作動状況を確認することはできますか?
A. 車によっては助手席エアバッグの非作動の設定がない場合もありますが、ボルボには助手席のエアバッグ・カットオフスイッチがあります。またスイッチがOFFになっているかは直接確認できます。
Q. チャイルド(ベビー)シートはいつまで使わなければならないですか?
A. 最も重要なことは、チャイルド(ベビー)シートが最適なサイズでなければならないということです。赤ちゃんや子供が成長し、頭がつかえ、身体が収まりきらなくなりそうになった頃には、より大きいサイズに換えてください。

詳しいお問い合わせは、

ご担当・またはアドバイザーまで。

ボルボ・カーズ世田谷 03-5491-1611

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